ごあいさつ

浜松市いなさ人形劇まつり実行委員会
委員長  加茂静子

令和4年度「第34回浜松市いなさ人形劇まつり」を開催するに当たりご挨拶申し上げます。

新型コロナウイルス感染拡大により、各地域における、伝統行事や町おこしイベントの実施については、苦渋のご判断をされている団体が多いと存じます。

この様な先の見えない状況が続く中ではありますが、平成元年から地域の宝として育てて参りました「いなさの人形劇」を絶やすことなく、子供たちと人形劇ファンの皆様に夢と感動を伝えて行きたいという思いから、今、出来る事を模索しながら、今年は有観客での開催を計画しました。

しかしながら、状況によっては昨年同様ライブ配信の形態での開催も視野に入れて準備を進めております。

今回の開催にあたりましては、多くの人形劇団主宰者並びに学校関係者及び運営スタッフ等々多くの皆様のご理解とご協力により開催出来ますことを心より感謝申し上げます。

実行委員会としましても一昨年、昨年と二年間のコロナ禍における人形劇まつり開催の経験から多くの事を学びました。こうした経験を活かして最大限の配慮と感染対策を施す中で安全、安心な運営に努めて参ります。

これまで皆様と一緒に培ってきた「浜松市いなさ人形劇まつり」の灯を末永くともし続けたいと考えていますので、引き続きご支援、ご指導、ご鞭捷を賜れば幸いです。

令和4年9月1日